すいかまんこと私、ゆっきんがケアンズでの生活奮闘記をお伝えします。
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海外に住むにあたり、一番大きな問題はビザ。
特別な場合(オーストラリア国民、永住権保持者、etc)以外、オーストラリアに入国する際には、必ずビザを保持していなければならないのです。 現在私が保持しているのは観光ビザといって、3ヶ月以上は滞在できないもの。 新たなビザに切り替える必要があるのですが・・・ とはいっても、長く滞在するのに必要なビザを取るのは結構大変。 たとえば、ビジネスビザの場合は、働くのに必要だとされる語学力(例外もありますがIRLTS平均4.5以上の英語力)は最低条件としてクリアしていること。 尚且つ、スポンサーしてくれる仕事先を自分で見つけなければならない。 スポンサーしてくれる会社からしてみれば、面倒な手続きに費用も掛かるし、最低賃金も永住者に比べて高めに設定されているから、あまりスポンサーになりたがりません。 学生ビザの場合は規定時間以上学校へ行かなければならないし、働ける時間も制限がある。 ビザ取得費用。プラス、学費もかかるのです。 そんな状態なので、こっちに長く住みたいがために、手っ取り早くオーストラリア人と結婚する人もいる。 もちろん、そんな人ばかりじゃないけどね ![]() そのほかにも沢山の種類のビザがあって頭ぐるぐるぐる ![]() 私はパートナービザ(いわゆるディファクトビザですな)を申請しているところ。 これは相方が何らかの長期滞在ビザ(永住権やビジネスビザなど)やオーストラリア人だった場合にパートナーに与えられるもの。 このビザ、別に同性同士でもいいんです。(こんなところに、この国の寛容さが伺えるよね。) 何年間付き合っているという事実と、その証明できるもの(写真や手紙など)を提出したりする。 付き合っている証明って難しいけど・・・ 知り合い数人に「この人とこの人はホントに付き合っているのよ」っていう手紙を書いてもらったりとかしました。 へんな制度 ![]() まあ、そのへんな制度でビザを取ろうって言うんだから文句は言えませんが・・・ |
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前述したように、ただいまビザを申請しています。
その申請にあたり、いくつかしなくてはならない事があります。 その一つが健康診断。 健康診断といっても、簡単なもので胸部レントゲンと身長・体重・視覚・聴覚・尿・血圧検査、医師の診察などです。 その検査でナンデぇ と思ったこと。医師の診察のなかで。 目をつぶり、両手をクロスして片足立ちで1分くらい立たされた・・・。 平衡感覚のテスト? 手のひらと手の甲を交互にひっくり返す。どれだけ早く出来るか・・・。 なんのテスト? レントゲン屋さんにて。 日本だったら、医者でレントゲンとるのが常識。 でもこっちはレントゲン屋さんが別に存在している。 レントゲンを撮る→現像?してもらう→医師の診断を受ける めんどう。 まあ、健康診断時はともかくさ。 骨を折ったりしたときも 医師の診察→レントゲン屋さんへ行けと言われる→レントゲンを撮る→再び医師の診察・・・ 長っ ![]() なんでこんなシステムになったのか ![]() 何か理由があるのか・・・ 周りに聞いてはみたが、誰も知らない。 |
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と思ったこと。
