
今日はジャパンフェスティバルなるものの最終日でした。
ジャパンフェスティバルとは?
「日本の文化を紹介し、日本に親しみを持ってもらおう」みたいなことを趣旨としたケアンズの年間行事のひとつ。
期間は5月14日から2週間で様々な行事が行われたらしい。
琴・尺八コンサートや芝生の上のボーリング大会(←日本文化??)、日本映画の野外上映などもあったみたい・・・
最終日の今日はボタニックガーデン(植物園)の横にあるアートセンターという所に出店が出るという事で行ってみることに。

そこには浴衣に身を包んだ子供や着物を着たおねーさまが。
ちょっと日本の露店とは違う気が・・・
まあそれは置いといて。

日本ではあまり見られなくなった餅つきもやっていました。
きなこ餅もふるまわれていた

日本にいるときは別に何とも思わなかったのに、食べるのが困難な土地で食べる日本の食べ物って美味しく感じるのはなぜでしょう?
例えば、梅干とかオカカとか紅しょうがとか・・・

ところで外国人って間違ったモノを日本文化と思っていることがあるけど、こういうのもそうじゃないかな?
上の写真は日本庭園らしい。
なぜか砂場にあるような山があるのは何なのでしょう?
私も日本庭園に詳しくはないけど、今まで見たことないなぁ。
ともあれ外国人から見た日本文化を堪能できた一日でした。

帰りはボタニックガーデン内にあるカフェで一休み。
熱帯雨林を見ながら、「やっぱりここはケアンズね」と思ったのでありました。