
一緒に住んでいるNちゃんがキムチを作ってくれるというのでお手伝い。
Nちゃんは日本人だけど、仲良しの友達が韓国人なので教わったとか。
まずはラスティーズマーケットで白菜を2玉とニンニクを1ネット買って来た。
そして、白菜を一枚一枚ちぎり、約5時間

塩水に漬けておく。
その間に、味の決め手となるキムチのたれを作る。
ニンニクは、とにかくこれでもかというくらいたっぷり

かたまり3個分くらいをみじん切り(写真のボールの中)
それプラス、しょうがもこれまたたっぷり。
匂いだけで健康になりそう・・・。

そこへ、ナンプラーとチリパウダーなどなどを投入。

韓国人曰く、素手で混ぜなくてはいけないらしいけど、刺激が強くてビリビリするのでスプーンでまぜまぜ。

そして白菜を塩水につけて5時間経過したら取り出し、食べやすいように切り(Nちゃん流はあらかじめ食べやすいように漬ける段階で切るそう)、さっき作った真っ赤なタレと混ぜる。
ここでも塩加減などを少しずつ調整。
涼しければ、保管は常温でも大丈夫らしいけど、ケアンズは暑いので冷蔵庫で保管。
冷蔵庫で保管することで発酵を止め、すぐにはすっぱくならないそう。
ということで、我が家の冷蔵庫下半分はキムチが陣取っています。
要した時間、約7時間

は〜っ!!結構な大仕事でしょ?
韓国では一年に一度、近所の人に手伝ってもらい、一気に一年分のキムチを漬けるらしい。
韓国人はほぼ毎食キムチを食べているから、一年分のキムチの量っていったいどのくらいになるんだろう!!?
気が遠くなりそうだ・・・。
3日後にはおいしいキムチが食べられるぞ〜ぅ!!
遅ればせながら、韓流ブームの私でした。