すいかまんこと私、ゆっきんがケアンズでの生活奮闘記をお伝えします。
![]() 週末を利用して、ケープトリビュレーションに行ってきました。 ケープトリビュレーションはケアンズから北へ160kmほどの所にある、世界最古の熱帯雨林地帯で、約1億7千年以上前から今もなお姿を変えず存在している世界遺産です。 時間がある人は続きも見てね。長いですが・・・。
計画性の無い二人は、前日の夜11時にどこへ行くか決め、それから宿情報・みどころ情報などをリサーチ。
そんなこんなでやっぱり朝寝坊してしまって出発が遅れる。まあ、いつものパターンなんですけど・・・。 結局、ケアンズを出たのは昼近く。 あれれ?なんだか雲行きが怪しいぞ(-。-)y-゜゜゜?まあこれもいつものことか・・・。 途中、見晴らしの良い所で持って来たお茶を飲みおにぎりをガブリっ。 いつもは、ココ、海へ向かってハングライダーが飛び立っているんです。 今日は天候が悪いのか、誰もいない・・・ ![]() 一休みして、再びドライブ。 ポートダグラス、モスマンの町を通り過ぎると、景色が一転。 サトウキビ畑に混じって、牛や馬を放牧してあり、なんとものどか。 そうしているうちに、ディントゥリーリバーに到着。 ![]() ↑カソワリーの置物を発見。このあたりに生息している世界で3番目に大きな鳥。ちなみに、和名は火喰鳥といい、火の鳥のモデルとなった鳥です。 ![]() この川は橋が架かっていないので、車ごとフェリーで渡るのです。 クロコダイルの生息地らしく、フェリーのほか観光船もたくさん浮かんでいました。 ![]() そこを過ぎると、はたまた景色が一転。 ひんやりした空気、道路に覆いかぶさる勢いで伸びるシダ植物。 そう、紛れも無く熱帯雨林の中なのです。 ![]() 進むにつれて、道路は狭く中央ラインも無くなってちょっと不安。 しかし、こんな細くてくねくねの道でも80kmの制限速度ってどういうこっちゃ? それでもって、オージーたちは例外なくその制限速度を忠実に守ってとばすとばす(°口°;) !! なんとか無事に宿に到着。 今日の宿はココナッツビーチ レインフォレストロッジという所。 まあ、バンガローをもうちょっと体裁良くしたようなカンジかな? レセプションもなかなかオシャレな造りです。 ![]() ほっとした所で、今日の夕飯のことを考える。(いつだってご飯中心) ホテルの敷地内にレストランはあるけど、朝食もどうせそこで食べることになりそうだったので、近隣のレストランを探すことに。 フロントのおねーさんに聞いてみる。 もうちょっと先に行くと、持ち帰りのできるお店と、レストラン、カフェがあるそう・・・。 プールに入ってのんびりするか、一瞬迷ったけど、やっぱりご飯探しの旅に出ることに。 (いつだってそうさ〜♪) 車を5分ほど走らせると、お店らしきものがあった! しかしまあ、ほんとに小さく、ちょっとしたカフェスペースがあるのと、中にお菓子や、飲み物が置いてある程度。横にインフォメーションコーナーがあった。夜のツアーに参加したかったので、ちょっとパンフレットを見た。かわいい夜行性動物を期待したが、蛾や芋虫のような変な虫たちの写真ばかりたくさんあって、昆虫探しツアーのようだったので辞めておいた。 ここは諦め、さらに先へ。 一軒カフェを見つけた。 のどが渇いたのでちょっと立ち寄る。 のどが渇いただけなのに、なぜかチョコレートマッドケーキ(チョコに狂ったケーキみたいな感じ)までオーダー(・・? なぜかって言うと、店内のお客さんのほとんどがこれを食べていたから・・・。単純なんです、2人とも。 ![]() そしてまたこれが激甘(ーー;) こりゃケーキじゃなくて、甘〜いチョコレートのかたまりだよ。 完食は諦める・・・。 激甘ケーキを食べ、もう何も食べられませ〜んってかんじだけど、一応レストラン探しは続く。 一本道を進んでいくと、看板が。 あれ? オンリー4WD?? 何のこと?と思いつつ、カーブを曲がるとそこには砂利道が続いていた。乾燥しているのか、ちょっと進むだけで土煙がひどい。 ![]() こりゃ4WDじゃなきゃ無理ね。 結局引き返し、ロッジのレストランで夕食の予約をした。 せっかくなので、ちょっとプールでひと泳ぎした後、ディナーへ。 ロッジのレストランはビーチ沿いに建っていた。 木造ながら3階まで吹き抜けの大空間に、ガラス張りの壁。 なかなかいい感じだぁ。 ![]() 食事もまあまあ美味しかったので、満足満足、まんぷくまんぷく。 ほろ酔いでロッジへ戻ると、ねずみカンガルーという動物がお出迎え。 臆病な動物なので、人の気配がしたとたんに、サッといなくなってしまいました。 きっと人が寝静まった後は、このロッジの周りにいろいろな動物たちがきているんだろうなぁ。 動物たちの気配を感じながら、この日は早々と眠りにつきました。 |
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